ご覧ください!ほんの一週間あまり前に、シグナス補給船は、国際宇宙ステーションで宇宙飛行士たちの大歓迎を受けました。
 
その3日前に、アトラスVロケット(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス社)に搭載されたシグナス補給船(オービタルATK社)は、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられました。その後シグナスは、絵のように美しい地球を背景に国際宇宙ステーションへと近づいていったのです。
 
太陽は写真の外側にあって、画面の左斜め上からシグナスの下に広がる雲を明るく照らしています。
 
無人補給船シグナスは、最初にカメラにとらえられ、のちにヨーロッパ宇宙機関のフライトエンジニアのトマ・プスケさんとNASAの国際宇宙ステーション長期滞在第51期の船長ペギー・ホイットソンさんが操るカナダアーム2にとらえられました。生物化学者のホイットソン船長は、現在アメリカの宇宙滞在記録を更新中です。
 
生活必需品にくわえて、シグナスはサッカー場程度の広さの基地内で行われる200件以上の科学実験を支える装置も運んでいるのです。
 
原文:Approach above Sunset
画像クレジット:ESA, NASA

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