今日は何の日でしょうか?日にちと時間が正しければ、この日時計が教えてくれます──至(SOLSTICE:夏至と冬至がある)です。日時計は、この日に太陽光線が日時計に開いた隙間から射し込み、一年で昼間がもっとも長い日と短い日を表す単語(SOLSTICE)を綴るように設計されています。もっとも、これは日中にしか起きません(12月にもう一度見られます)。
 
この日時計は1980年にジャン・サランが製作したもので、パリ国立高等鉱業学校(南東フランス、ヴァルボンヌ市内のソフィア・アンティポリスにあるフランスの工学系高等教育機関)に設置されています。一年のうちで別のふたつの日には、この日時計にもうひとつの単語が現れるのを見ることができるでしょう──分点(EQUINOXE:昼と夜の長さが等しくなる点。春分点と秋分点がある)です。
 
原文:A Sundial that Shows Solstice
画像クレジット・著作権:Jean-Marc Mari

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